SuperSports XEBIO 大阪フットサルリーグ2016【実施要項】

正式名称 SuperSports XEBIO 大阪フットサルリーグ2016
主催 一般社団法人 大阪府サッカー協会
主管 大阪府フットサル連盟・大阪フットサルリーグ運営委員会
後援 一般財団法人 日本フットサル連盟
参加資格 [チーム]
大阪府フットサル連盟に所属するチームで、他都道府県連盟に重複して登録されていない8名以上の選手で構成されたチーム。なお、各登録の方法に関しては別に定める。
[選手]
1)本年度(公財)日本サッカー協会フットサルチーム登録をキックオフにて行ったチームに、選手登録の手続きを済ませた選手で、他の都道府県、地域フットサル連盟主催リーグのチームに重複して登録されていない者。
2)1部、2部、3部リーグに原則、女子選手の登録は認められず、レディースリーグに男子選手の登録は認められない。
3)試合時には、写真の貼付された選手証を必ず携帯するか、顔写真をアップロードしたキックオフ画面から電子登録証を提示しなければならない。携帯していない選手の参加は認めない。
リーグ形式 1部リーグ:10チーム、2回戦総当りのリーグ戦
2部リーグ:12チームの2ブロック、1回戦総当りのリーグ戦
3部リーグ:10チームの2ブロック、1回戦総当りのリーグ戦
レディースリーグ:6チーム、2回戦総当りのリーグ戦
※順位決定方法は、勝点合計の多いチ-ムを上位とし順位を決定する。
 勝点は、勝ち:3、引き分け:1、負け:0とする。
※但し、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
 1.当該チーム間の対戦結果
 2.当該チーム間の得失点差
 3.当該チーム間の総得点数
 4.グループ内での総得失点差
 5.グループ内での総得点数
 6.フェアープレーポイント(FFP)がより少ないチーム
 7.抽選
試合時間 1部リーグ:40分(プレーイングタイム)、ハーフタイムのインターバル10分
2部・3部リーグ:30分(プレーイングタイム)、ハーフタイムのインターバル5分
レディースリーグ:30分(プレーイングタイム)、ハーフタイムのインターバル5分
競技規則 1)(公財)日本サッカー協会が発行する、本年度フットサル競技規則による。なお、本リーグ戦途中においてルール改正が行われた場合、本連盟の通達をもってこれを施行する。
2)登録された交代要員が試合直前のメンバーチェックに遅れた場合、その試合の前半に参加することは出来ない。但し、ハーフタイム中に審判員のチェックを受けた場合は、後半から参加することが出来る。
3)5名に満たない競技者数で試合が開始された場合、遅れて来た競技者は第3審判か運営役員のチェックを受ければ試合途中からでも参加することが出来る。
4)試合に登録できる交代要員を1部リーグは9名とし、2部、3部、レディースは7名とする。
ボール 試合は本年度に支給された本連盟が指定するロゴ入りのボール(モルテン製)を使用する。
ユニフォーム 1)大阪府フットサル連盟が制定する「大阪フットサルリーグ・ユニフォーム要項」及び「大阪フットサルリーグレディース・ユニフォーム要項」による。
2)試合開始予定時刻1時間前(第1試合は45分前)に、大会本部にて行われる“マッチコーディネーションミーティング(以下、MCM)”において、その試合で使用するユニフォームを決定する。なお、MCMに遅れた場合は、先に来ているチームに優先権を与え、その試合で使用するユニフォームを決定する。
3)試合中、FPがGKを行う場合で、その選手の番号の付いたGKと同じシャツが用意出来ない場合には、GKが負傷して、プレーの続行が困難になった場合に限り、両FPと色彩の異なるその選手の番号が付いたシャツかGKが着用していたGKのユニフォームを使用することが出来る。但し、GKがレッドカードにより退場となった場合や、戦術目的で交代する場合、あるいは他に控えのGKがいる場合は使用出来ない。
4)ユニフォームの登録を変更する手順は別に定める。
ユニフォーム以外で着用するもの 1)各チームは、ユニフォームと異なる色で統一されたビブスを準備し、交代要員は、試合中にそれを常に着用していなければならない。なお、ビブスは広告掲示を認めない。
2)半袖のシャツの中に長袖シャツを着る場合は、袖の主な色と同色でなければならない。
3)アンダーショーツおよびタイツは長さに関わらず、その主な色はショーツの主な色と同色でなければならない。(同系色は認められない)また、色は単色でなければ着用出来ない。
4)ストッキングの上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキングのその部位の色と同色でなければならない。
シューズ シューズは底面がフラットで、接地面が白、飴色または無色透明のものでなければならず、他の色のものは使用出来ない。
※メーカーロゴなどのワンポイントが接地面にある場合、またはノンマーキングの表記がある場合も、白、飴色または無色透明以外の色の場合、使用することは出来ない。
チームオフィシャル
(ベンチに入ることの出来る役員)
1)事前に登録されたチームオフィシャルは、試合時にベンチに入ることが出来る。ただし他の連盟を含め出場停止処分中の者がベンチ入りすることは認められない。登録については別に定める。
2)ベンチに入ることが可能なチームオフィシャルは、1部リーグは4名、2部・3部は2名、レディースリーグは3名までとする。MCM終了後から試合開始予定時刻30分前までに登録された本人が、本人確認出来るもの(写真付のもの、免許証など)を持って本部にて確認を受け、ADカードを受け取ったものが、チームオフィシャルとしてベンチに入ることを許可される。
3)ベンチに入るチームオフィシャルは、常にADカードを掲示していなければならない。
4)ベンチに入るチームオフィシャルは、本要項第12項にある選手と同様のシューズを履いていなければならない。
5)ベンチに入るチームオフィシャルは、常に責任ある行動を取らなければならず、審判、マッチコミッショナー、及び、運営委員の指示に従わなければならない。
6)監督が選手を兼ねて出場する場合は、ベンチに入ることの出来るチームオフィシャルの人数には含まない。
7)ADカードは、試合終了後、すみやかに本部へ返還しなければならない。
審判、運営委員の派遣 1)1部リーグにおいては、主審、第2審判及び、第3審判を本協会より派遣する。タイムキーパー1名、記録員1名、ボールパーソン2名、及び、競技運営責任者1名を、1部リーグ実行委員会より派遣する。その職責と任務については別に定める(※18)。また、1部リーグ所属チームは3級審判員資格保持者を最低1名帯同審判員登録すること。1部リーグに参入1年目のチームについては、当該年度中の3級審判員資格取得で要件を満たすものとする。なお、条件を満たさない場合は1部リーグ所属要件を満たさないものとし、次年度降格とする。
2)2部リーグにおいては、主審、及び第2審判を本協会から派遣する。 第3審判もしくは、タイムキーパー1名、記録員1名、ボールパーソン2名の合計4名を割当表に従い各チームから派遣する。割当表に従い、運営担当チームより、2名の運営委員を派遣する。その職責と任務については別に定める。
3)3部リーグにおいては、主審もしくは第2審判1名、第3審判もしくはタイムキーパー1名、ボールパーソン2名の合計4名を、あるいは記録員1名を加えた合計5名を割当表に従い各チームから派遣する。 その日に試合の無い運営担当チームより、2名の運営委員を派遣する。その職責と任務については別に定める。
4)レディースリーグにおいては、基本的に第2審判は本協会より派遣する。主審もしくはタイムキーパー1名、記録員1名、ボールパーソン2名の合計4名を割当表に従い各チームから派遣する。(第3審判は置かない)その日に試合の無い運営担当チームより、2名の運営委員を派遣する。その職責と任務については別に定める。
※2部、3部、レディースとも、キンチョウスタジアム練習室使用時はボールパーソンを置かない。
審判員(主審・2審・3審・TK)は本年度(公財)日本サッカー協会公認フットサル審判員が行う。 チームから派遣する審判員は、必ず、審判員証(写真付)を携帯するか、または顔写真をアップロードしたキックオフ画面から電子登録証を出力して、担当試合前に確認を受けなければならない(但し、大阪協会で審判資格を取得したものは、審判員証が届くまで、4月中を限度として連盟が用意する名簿で確認する)。また所属協会が大阪府以外の場合、第2審判登録をしていない審判員の活動を認めない。速やかに第2審判登録を行うか所属協会を大阪府に変更すること。
戦績 本連盟ホームページ(http://www.ofa-futsal.jp)に速やかに記載する。なお、本連盟登録チーム、本協会、本連盟関係者以外のものが戦績など各書類を無断で使用することを禁ずる。
表彰 次のものを表彰する。
 ・優勝チーム(1・2・3部、レディース)
 ・得点王(1・2部、レディース)
 ・優秀選手5名(1部)
 ・フェアープレー賞(1・2部)
昇降格 1)昇格について
 ・1部リーグ上位3チームは関西チャレンジフットサルリーグ2016(日時、会場は未定)に参加する権利と義務を有する。
 ・2部リーグの各ブロック上位1チームは来年度1部リーグに昇格する権利と義務を有する。
 ・3部リーグの各ブロック上位1チームは来年度2部リーグに昇格する権利と義務を有する。
※関西チャレンジフットサルリーグでの本連盟加盟チームの戦績または、その他により昇格チームが増加する。
2)降格について
 ・1部リーグの下位2チームは来年度2部リーグに自動降格する。
 ・2部リーグの各ブロック下位1チームは来年度3部リーグに自動降格する。
※関西フットサルリーグ所属の本連盟加盟チームの戦績または、その他により降格チームが増加する。
3)入替戦について
 ・1部リーグ8位と2部リーグの各ブロック2位の計3チームによりノックアウト方式のトーナメント戦を行い、勝者1チームは来年度1部リーグに所属する権利と義務を有する。
 ・2部リーグの各ブロック11位、3部リーグの各ブロック2位の計4チームによりノックアウト方式のトーナメント戦を行い、勝者2チームは来年度2部リーグに所属する権利と義務を有する。
 ・開催要項は別途定める。
※関西チャレンジリーグの本連盟加盟チームの戦績または、その他により参加チーム及び形式を変更する場合がある。
4)その他
 本条項に規定が無い不測の事態が生じた場合は、当該年度の順位などに基づき、大阪府フットサル連盟が来年度の所属リーグを決定することとする。
その他 本要項の他に、以下のものを別に定め、本要項と同等の効力を発揮するものとする。
 1.「大阪フットサルリーグ・ユニフォーム要項」
 2.「大阪フットサルリーグ罰則規定」
 3.「諸注意」
 4.「登録について」
 5.「運営委員について」