SuperSports XEBIO 大阪府フットサルリーグ2018【実施要項】

正式名称 SuperSports XEBIO 大阪府フットサルリーグ2018
主催 一般社団法人 大阪府サッカー協会
主管 大阪府フットサル連盟
後援 一般財団法人 日本フットサル連盟
参加資格 (1)一般財団法人日本フットサル連盟(以下、「JFF」と表記する)に加盟登録された大阪府フットサル連盟(以下、「本連盟」と表記する)所属の単独チームであること。
(2)公益財団法人日本サッカー協会(以下、「JFA」と表記する)に承認を受けたクラブを構成する加盟登録チームについては、同一クラブ内の他の加盟登録チームに所属する選手を、移籍手続きなしに参加させることができる。
(3)原則として第1項のチームに所属する2002年4月1日以前に生まれた選手であること。男女の性別は問わない。
(4)他都道府県連盟に重複して登録されていない8 名以上の選手で構成された「フットサル1種」または「フットサル2種」登録チーム。
(5)試合時には、電子選手証または選手登録一覧画面を提示するか、印刷されたもの(カラー印刷推奨)を持参していること。携帯していない選手の出場は認められない。なお、顔写真がアップロードされていないもの、または顔写真が判別できないと判断された場合は無効とし、試合に出場することはできない。
(6)登録された選手は、傷害保険(スポーツ傷害保険)に加入していること。
リーグ形式 1部リーグ:10チーム、1回戦総当りのリーグ戦の後、上位・下位リーグのプレーオフ
2部リーグ:12チームの2ブロック、1回戦総当りのリーグ戦
3部リーグ:10または11チームの2ブロック、1回戦総当りのリーグ戦
※順位は、グループ内の勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0 とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
 1.当該チーム間の対戦結果
 2.当該チーム間の得失点差
 3.当該チーム間の総得点数
 4.グループ内での総得失点差
 5.グループ内での総得点数
 6.下記に基づくポイント合計がより少ないチーム
  (ア) 警告1回  1ポイント
  (イ) 警告2回による退場1回 3ポイント
  (ウ) 退場1回  3 ポイント
  (エ) 警告1回に続く退場1回 4ポイント
 7.抽選
試合時間 1部リーグ:40分(プレーイングタイム)、ハーフタイムのインターバル10分
その他のリーグ:30分(プレーイングタイム)、ハーフタイムのインターバル5分
競技規則 大会実施年度の「フットサル競技規則」による。なお、本リーグ戦途中において規則の改正が行われた場合、本連盟の通達をもってこれを施行する。
競技会規定 以下の項目については、本大会で規定する。
(1)ピッチ
 原則として、40~34m×20~18mとする。
(2)ボール
 本年度に支給された本連盟が指定するロゴ入りのボールを各チームが持参して使用する。破損した場合、各チームで負担して追加購入すること。
(3)競技者と交代要員
 ① 競技者の数は5 名、交代要員の数は1 部は9名まで、2部・3部は7名までとする。
 ② 登録された交代要員が試合直前のメンバーチェックに遅れた場合、その試合の前半に参加することはできない。ただし、ハーフタイム中に審判員のチェックを受けた場合は、後半から参加することができる。
 ③ 5名に満たない競技者数で試合が開始された場合、遅れて来た競技者は第3 審判か運営役員のチェックを受ければ、試合途中からでも参加することができる。
(4)チームオフィシャル(役員)
 ① 事前に登録されたチームオフィシャルは、試合時にベンチに入ることができる。ただし他の連盟を含め出場停止処分中の者がベンチ入りすることは認められない。登録については別に定める(※15-2)。  ② ベンチに入ることが可能なチームオフィシャルは、1部は4名、2部・3部は2名までとする。試合開始前のマッチコーディネーションミーティング(以下、「MCM」と表記する)終了後から試合開始予定時刻30 分前までに、登録された本人が、本人確認できるもの(写真付のもの、免許証など)を持って本部にて確認を受け、ADカードを受け取ったものが、チームオフィシャルとしてベンチに入ることを許可される。
 ③ ベンチに入るチームオフィシャルは、常にADカードを掲示していなければならない。
 ④ ベンチに入るチームオフィシャルは、常に責任ある行動を取らなければならず、審判、マッチコミッショナー、及び、運営委員の指示に従わなければならない。
 ⑤ 監督は原則として2000年4月1日以前生まれとする。
 ⑥ ADカードは、試合終了後、すみやかに本部へ返還しなければならない。
(5)競技者の用具
 ① ユニフォーム
 (ア) JFA ユニフォーム規程に基づく他、本連盟が制定する「大阪フットサルリーグ・ユニフォーム要項」により一部ローカル・ルールを設ける(※15-2)。
 (イ) 試合開始予定時刻1 時間前(第1 試合は45 分前)に、大会本部にて行われるMCM において、その試合で使用するユニフォームを決定する。なお、MCM に遅れた場合は、先に来ているチームに優先権を与え、その試合で使用するユニフォームを決定する。
 (ウ) フィールドプレーヤー、ゴールキーパーともに、色彩が異なり判別しやすい正副のユニフォーム(シャツ、パンツ、ストッキング)を大会登録票に記載し、各試合には正副ともに必ず携行すること。
 (エ) チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものであること。
 (オ) フィールドプレーヤーとして試合に登録された選手がゴールキーパーに代わる場合、その試合でゴールキーパーが着用するシャツと同一の色彩で、かつ自分自身の背番号のついたものを着用すること。
 (カ) シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。選手番号は服地と明確に区別し得る色彩であり、かつ判別が容易なサイズのものでなければならない(JFA ユニフォーム規程の大きさを満たすこと)。
 (キ) 選手番号については1 から99 までの整数とし、0は認めない。1 番はゴールキーパーが付けることとする。必ず、本大会の大会登録票に記載された選手固有の番号を付けること。
 (ク) ユニフォームへの広告表示については、JFA の承認を受けている場合のみ認める。広告申請の回答書は、求められた際は常に提示できるよう持参すること。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は、当該チームにて負担することとする。
 (ケ) 大会登録票の提出日以後、ユニフォームの色、選手番号の変更は所定の申請書を提出することで認められるが、それぞれ有効となる期日までは変更できない。ユニフォームの登録を変更する手順は別に定める。
 ② ユニフォーム以外で着用するもの
 (ア) 半袖のシャツの中に長袖のシャツを着る場合は、それぞれの袖の主な色と同色でなければならない。また、インナーシャツの袖口にメーカーロゴなどが見えているものは着用できない。
 (イ) アンダーショーツおよびタイツは長さに関わらず、その主な色はショーツの主な色と同色でなければならない(同系色は認められない)。また、色は単色でなければ着用できない。
 (ウ) ストッキングの上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキングのその部位の色と同色でなければならない。
 ③ 靴
 (ア) キャンバス、または柔らかい皮革製で、靴底がゴム、または類似の材質でできており、接地面が飴色、白色、無色透明のフットサルシューズ、または体育館用シューズタイプのもの(メーカーロゴなどのワンポイントが接地面にある場合、またはノンマーキングの表記がある場合も、飴色、白色、無色透明以外の色の場合、使用することはできない)。
 (イ) 底面がフラットであること。突起のあるトレーニングシューズやスパイクシューズは使用できない。
 (ウ) 本条第4 項のチームオフィシャルとしてベンチに入る者も、同様のシューズを履いていなければならない。
 ④ ビブス:交代要員は、競技者のシャツと異なる色の統一されたビブスを着用しなければならない。ビブスに広告の表示は認められない。
(6)試合時間
 ① 1部リーグは40分間(前後半各20分間)のプレーイングタイム、ハーフタイムのインターバルは10 分間とする。
 ② 2部・3部リーグは30分間(前後半各15分間)のプレーイングタイム、ハーフタイムのインターバルは5分間とする。
審判、運営委員の派遣 (1)チームは2 名の帯同審判員を登録しなければならず、他のチームに重複して登録することはできない。また、登録される帯同審判員の所属は大阪府登録でなければならない。
(2)1 部リーグでは、原則として主審、第2 審判、および第3 審判を(一社)大阪府サッカー協会(以下、本協会)より派遣する。タイムキーパー1 名、記録員1 名、ボールパーソン2 名、および本部運営委員2 名を、1 部リーグ運営委員会より派遣する。また、1 部リーグ所属チームは3 級審判員資格保持者を最低1 名帯同審判員登録すること。大会登録票提出時に3 級審判員が不在の場合は、当該年度中の半分の節を終了するまでに新たに3級審判員資格を取得して登録することで要件を満たすものとする。なお、条件を満たさない場合は1 部リーグ所属要件を満たさないものとして次年度降格とし、関西への昇格権利も消滅するものとする。
(3)2 部リーグでは、原則として主審、および第2 審判を本協会から派遣する。第3 審判もしくはタイムキーパー1 名、記録員1 名、ボールパーソン2 名の合計4 名を割当表に従い各チームから派遣する。割当表に従い、運営担当チームより、本部運営委員を2 名派遣する。2 部リーグ在籍中に3 級審判員を帯同審判員としていなければ、1部リーグへの昇格要件を満たさないため、当該年度12 月末までに3 級審判員を登録すること。
(4)3 部リーグでは、主審もしくは第2 審判1 名、第3 審判もしくはタイムキーパー1 名、ボールパーソン2 名の合計4名を、あるいは記録員1 名を加えた合計5 名を割当表に従い各チームから派遣する。割当表に従い、運営担当チームより本部運営委員を2 名派遣する。
(5)帯同審判員の登録はkick off でも必ず登録すること。
(6)各リーグの本部運営委員の職責と任務については別に定める(※15-2)。
(7)チームから派遣する審判員は、必ず審判員証(写真付)を携帯して、担当試合前に確認を受けなければならない(但し、本協会で審判資格を取得したものは、4 月末を限度として本年度開催のフットサル4級審判新規認定講習会の受講証明書(はがき裏面)で確認する)。また所属協会が大阪府以外の場合、第2 審判登録をしていない審判員の活動を認めない。速やかに第2 審判登録を行うか、所属協会を大阪府に変更すること。
登録 (1)1チームあたり選手31名、チームオフィシャル7名の登録を上限とする。チームオフィシャルは第9条第4項に定める資格を満たしていること。なお、チームオフィシャル登録は監督を除いて年間の最大登録人数を7 名とし、抹消しても8 人目以上の登録は行うことはできない。
(2)登録については、各チームで連盟ホームページより所定の申請書を事務局にメールにて提出して申請すること。新規登録の際には事前にフットサル登録番号を取得しておくこと。
(3)なお、各登録の方法に関しては別に定める(※15-2)。
昇降格 (1)昇格
 ① 1部リーグ上位3チームは、関西チャレンジリーグ2018に参加する権利と義務を有する。
 ② 2部リーグの各ブロック上位2 チームは、来年度1 部リーグに昇格する権利と義務を有する。
 ③ 3部リーグの各ブロック上位2 チームは、来年度2 部リーグに昇格する権利と義務を有する。  ④ 関西フットサルリーグ所属の本連盟加盟チームの戦績、関西チャレンジリーグ、上位リーグの次年度継続状況、またはその他により昇格チームが増減する場合がある。
(2)降格
 ① 1部リーグの下位2 チームは、来年度2 部リーグに自動降格する。
 ② 2 部リーグの各ブロック下位1 チームは来年度3 部リーグに自動降格する。
 ③ 関西フットサルリーグ所属の本連盟加盟チームの戦績、関西チャレンジリーグ、またはその他により降格チームが増減する場合がある。
(3)入替戦
 ① 1 部リーグ8 位と2 部リーグの各ブロック3 位の計3 チームによりノックアウト方式のトーナメント戦を行い、勝者1 チームは来年度1 部リーグに所属する権利と義務を有する。
 ② 2 部リーグの各ブロック11 位、3 部リーグの各ブロック3 位の計4 チームによりノックアウト方式のトーナメント戦を行い、勝者2 チームは来年度2 部リーグに所属する権利と義務を有する。
 ③ 開催要項は別途定める。
 ④ 関西チャレンジリーグの本連盟加盟チームの戦績、次年度継続状況、またはその他により参加チーム及び形式を変更する場合がある。
(4)その他
本条項に規程が無い不測の事態が生じた場合は、当該年度の順位などに基づき、本連盟が来年度の所属リーグを決定することとする。
戦績 本連盟ホームページ(http://www.ofa-futsal.jp)に速やかに記載する。なお、本連盟登録チーム、本協会、本連盟関係者以外のものが戦績など各書類を無断で使用することを禁ずる。
表彰 (1)優勝チームを表彰する。
(2)得点王および優秀選手5名を表彰する。
(3)フェアプレーチームを表彰する(1部、2部)。
(4)優秀帯同審判員を表彰する(3部)。
その他 (1)本要項に年度途中での変更の必要性が生じた場合、通達を行い適切な時期より施行する。
(2)本要項の他に、以下のものを別に定め、本要項と同等の効力を発揮するものとする。
 1.「大阪フットサルリーグ・ユニフォーム要項」
 2.「大阪フットサルリーグ罰則規定」
 3.「諸注意」
 4.「登録について」
 5.「運営委員について」